術後6日目(入院14日目)、退院

入院

術後6日目に退院となりました。経過良好です。

お世話になった方々にご挨拶

渋々ながら退院することになったものの、やはり自由な外に出られる喜びがむくむくと湧きあがり、その興奮からか眠れず、夜中にローソンへ行って味付け卵と飲むヨーグルトを飲みました。
眠れなくて下のナチュラルローソンに行く生活ももうできなくなるのかと思うと寂しいですね。
消灯時間が早いので、早めに寝て目が覚めても深夜0時、部屋は真っ暗ですが外からはまだ電車の音が聞こえてきます。
ロビーから外を眺めるとお堀と電車の灯りが見えます。
手術は楽しいものではないですが、貴重な体験をさせてもらいました。
順天堂病院さんに感謝です。

朝ごはんの後、残った薬を受け取りました。
レルミナによるホットフラッシュ(急なのぼせ)対策として飲み続けた桂枝茯苓丸の漢方は、最初に処方してもらってから結局まだ飲み切れず。
家に持ち帰って飲んでも1か月分ぐらいまだありそうです。
漢方なので積極的に飲み切りたいと思います。
また退院後も服用したい薬もあれば事前に出してもらうようお願いしておきました。
特発性血小板減少性紫斑病は、鎮痛剤や解熱剤に含まれる成分で血小板を下げてしまうことがあるので、飲める痛み止めは限られています。
把握はしていませんが、今後も頭痛などで使えると聞いたので、ずっと飲んでいた解熱鎮痛剤も2週間分ぐらい頂きました。

朝看護師さんの入れ替わりで挨拶し、9時過ぎには掃除のおばちゃんにも挨拶しました。
血液内科、婦人科両方の先生方も最後の回診に来てくださり、挨拶しました。
過ごしやすくて関わる方みんな優しい病院です
今後も通院は続くので、末永くお世話になりたいと思っています。

入院費支払いと保険文書申請

10時前に清算が終わり、入院費を窓口で支払うように言われます。
あと払いクレジットの登録がある方は通常は窓口での支払いが不要です。
私は入院時に窓口での支払いを希望していたようで、B棟1階へ財布と明細書、診察カードを持参し支払いに行きました。

限度額適用認定証と高額医療費助成制度で3月31日~4月13日の入院で、窓口での支払いは9万弱でした。(少ない年収がばれる)
3月31日の一日だけで14,000円ぐらいかかってしまっているので、賢い人はどうにか入院を一月内に収めるんですね。
4月中入院、4月中退院なら7万ちょいぐらいで済んだということです。
窓口でもクレジット払い可です。

その足で1号館1階にある「文書受付」窓口で書類の申請を行いました。
入院時には記入できなかった「退院日」を書いて、窓口に出します。
経過観察のために1か月ぐらいで再診で病院に来るとは思いますが、できれば入院前に自身のお勤めの保険会社や自身で加入している医療保険に申告して必要文書を郵送で届けてもらったり、プリントアウトしておいたりした方がスムーズです。
私はお金は早く受け取りたいので、勤め先にも傷病手当の申請書類をお願いしたり、医療保険会社に書類を送ってもらうようお願いしていたりして手元にずっと持っていました。
書類の記入方法などについては、窓口のお姉さま方が詳しいです。
丁寧に教えてもらえるので、入院1週間前の入院前検診の際にでも足を運んでみるといいかもしれません。

勤め先と相談し1か月休業したのですが、その期間が申請日より先の場合は、休業期間終了日以降に病院から文書が自宅へ郵送されるそうです。
なので私のように焦らなくても大丈夫だと思います。。

午後退院

通常は、会計の清算が終わる午前10時~11時の間に退院するようです。
私は家族の迎えが14時になってしまうことから、前日に看護師さんと相談し午後退院にしてもらいました。
それで会計が増えたりすることはない、と看護師さんは仰っていました。
どういうシステムなのかは謎です。
控えている患者さんがいる場合は通常通り午前中に退院です。

シャワーは浴びれませんが、お昼ごはんは出ます
ホットドッグ、楽しみだったんですよね。
ラスト病院食はホットドッグです。

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